組合のビニールハウスで、日野菜と小カブの種蒔きをした。
今回の種蒔きは、台風で野菜が全部だめになってしまったせい。
まこちゃん(澤田真さん)は、「台風で全部だめになってしもうたわ。」と言いつつも、
自然の力には逆らえないと受け入れているようで、てきぱきと作業を開始する。
吉澤はその後を追う。
まこちゃんがなにやら赤い重機にそそくさと乗り込み、ビニールハウスの中へあっと言う間に突入。
「ガガガガガガガガガガガガガっ」
土が見る見るうちに掘り起こされていく。
これは、トラクターらしい。トラクターなら、ぼくでも聞いたことがある。
種を植える前の耕起用の重機だ。
ビニールハウスの畑ではないが、ぼくも操縦させてもらうことに!
運転席からの眺めは爽快~~。
意外と小回りの効く車で、行ったり来たりするのに最短距離でUターンができるように作られていることを実感。
運転が好きなぼくにとってはたまらない作業だった。
次は、耕耘機の出番。これは、土を掘って溝を作りつつ、両脇に畝を作るすぐれもの。
エンジンが付いているものの、後ろから手押しをする必要がある。
すいすい進むのかと思いきや、タイヤが土に食い込むからある程度の力で前に押してやらんといかんし、ときおり石が刃に食い込んでエンジンが停止するから、なかなかえらい。
で、まこちゃんには均等に5列の畝を作るよう頼まれたわけなのだが、
終わってみれば畝の幅がばっらばら。その後修正してもらうことにm(__)m
「はじめやししゃあないな。でもうまくいかんからこそおもろいやろ。」
うん、確かにおもろい。
畝がきれいにできたら、殺虫剤をまく。
(ちなみに、吉澤がランチをとっている間にまこちゃんがささっと仕上げてしまった。)
そしていよいよ種まき。
ミレーの絵のように、手でさあっーと蒔くのかと思いきや、こちらも機械が大活躍。
手で押して歩くだけで均等にまけるような仕組みになっているすぐれものだ。
5列のうち、4列が日野菜、1列が小カブ。
この作業は楽だった。ただ、種が植わっているのかどうか見えないのがちょっと残念。
とりあえず、みんなしっかり育ってくれと祈る。
これで終わりかと思ってまこちゃんを見ると、なにやらこれぞ「種まく人」のような光景が。
近づいてみると、もみがらをを蒔いている。
もみがらを蒔くことで、保湿効果があるそうだ。
やっと、種蒔く人ならず、もみがら蒔く人になれる!
意気揚々と始めたが、これがほんとにえらい><
適当にばらばらに蒔いても意味がないから、腰をかがめて万遍なく蒔かなきゃいけないのだ。
最初は手で蒔いていたのだが、全然進みが遅いから、途中でちりとりを使う作戦に。
これによりだんだんペースがあがってきたが、それでも30分くらいはひたすら蒔いてたかな。
今日はものすごい炎天下やったから、終わったときにゃあ、もうくたくた。
農業はほんとにえらいなと感じた瞬間だったが、なにはともあれこれで作業終了。
あとは、除草剤をまき、毎日水をあげ続けることで、芽が出て育っていくらしい。
毎日観察しに行くぞ!
<おまけ>
作業後まこちゃんのお家に行ったところ、お父さんに水やりを頼まれた。
日野菜と大根を育てている畑へ、じょうろでちょろちょろ。
他にも、ホウレンソウやかぶ、ミニトマトも育てているとのこと。
そういえばまこちゃんは、こないだねずみ大根という大根の種を嬉しそうに買っとったなあ。
農業は本気でやるとえらいけど、趣味の範囲では楽しいんだな。
ぼくも自分の畑を早く作りたい。
kokomamaです(*^_^*)
返信削除もう、朝の仕事が始まっていますか?
よっしーのブログは、facebookでも紹介させて
もらったからね!
また、農業についての情報交換させてね(*^^)v
私は最近facebookばかりで、ブログは滞り気味
だけど、また香川の学生のことも書くね!
コメント&ご紹介、ありがとうございます!
返信削除情報交換ができるだけの知識と経験を身につけていきますね。
facebookしっかりチェックしておきます。